Suffusionをカスタマイズする前に子テーマのインストール!

立て続けにWordPressテーマ、Suffusionのネタになってしまいますが、Suffusionをインストールして使い続けようと思ったらぜひ早めにSuffusion子テーマSuffu-scionのインストールをおすすめします。

Suffusionの場合、更新頻度が非常に高く、Suffusionテーマ本体のCSSや各種phpファイルを改変、カスタマイズしている場合、テーマの更新がされる度にカスタマイズした箇所が元の状態に戻ってしまいます。

Suffusion自体をいじるのでは無く、今回ご紹介する子テーマSuffu-scionをインストールし、そちらをいじるようにして下さい。


ワンクリックで子テーマを作成してくれるWordPressプラグインもありますが、せっかくSuffusion作者自体が子テーマを用意してくれていますので、そちらを使う方が良いと思います。

子テーマの作成にあたり、One-Click Child Themeプラグインの利用を考える方も多いと思いますが、2012/08/29現在、WordPress最新バージョンに対応していない旨の表記もありますのでご注意を。

WordPress子テーマについては、WordPress Codex日本語版をご覧下さい。
子テーマ – WordPress Codex日本語版

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子テーマ、Suffu-scionのインストール

子テーマ、Suffu-scionインストール前に親テーマにあたるSuffusionがインストール済みの前提で続けていきます。

まずは子テーマSuffu-scionのダウンロードとインストール。

Suffusion子テーマ Suffu-scionダウンロードページ
リンク先本文内、available for use.から

ダウンロードしたzipファイルを保存し、アップロードします。アップロードは、

WordPress管理画面 >> 外観 >> テーマ
テーマページの上部、「テーマのインストール」をクリック。

テーマのインストールページ上部にある「アップロード」をクリック。ダウンロードしたzipファイルを選択しアップロード。

アップロードした後、有効化して下さい。

これでSuffusionの子テーマ、Suffu-scionが有効になります。

子テーマの操作方法

他のテーマと同様、子テーマフォルダに必要なファイルをコピーし、自分に必要な箇所を付け加えたりコードを変えたりするだけです。cssに関しては、追加していくのみ。

私の場合、Suffusionオリジナルのsingle.phpとcustom/pagination-posts.phpをいじっていますので、それらのファイルをまず子テーマSuffu-scionにコピー。

(single.phpはSuffu-scionフォルダ直下に、pagination-posts.phpはSuffu-scion/customにコピー)

コピー後、それぞれのファイルに改変を加えています。

cssに関しては、Suffusion Options >> Back-End >> Custom Includes >> Custom Stylesに追加していく方法もありますが、これだとheaderすべてにCustom Stylesへ記入した項目が追加されてソースが汚くなります。

子テーマをインストールしたなら、素直に子テーマのstyle.cssに足していく方法がベターかと思います。

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