三十槌の氷柱(みそつちのつらら)- 2014年も見頃になってきました。

秩父市大滝(旧大滝村地区)で見事な氷柱(つらら)が見られるのはご存じですか?

埼玉県民でも知らない人が多い、冬の隠れた名物なのです。

「秩父に凄い氷柱があるの知ってる?」と尋ねても、特に県南に住む人にはほとんど知られていないのが惜しい。寒さが厳しい時期だからこそ楽しめる景観ですので、ぜひ訪れていただきたい場所です。

今回紹介する「三十槌の氷柱」と共に楽しめる、おすすめスポットも併せてご紹介します。

2013年撮影、三十槌の氷柱の写真

今年はまだ三十槌の氷柱を見に行ってませんので、昨年2013年に訪れた際に撮影した写真を数枚掲載します。

三十槌の氷柱 2013年2月撮影 その1

秩父大滝地区にある三十槌の氷柱(みそつちのつらら)

三十槌の氷柱 2013年2月 画像その2

駐車場に車を止めて、川原に降りればすぐ見られます。

三十槌の氷柱 2013年2月撮影 画像その3

気温や天気により氷柱の状態は変わりますが、かなりの迫力。

三十槌の氷柱 2013年2月撮影 夜間ライトアップ画像

夕方以降はライトアップされて独特の雰囲気に。

※この4枚の写真、大した物ではありませんが、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに則りご利用いただけます。詳しくは下記リンク先をご覧下さい。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
あらゆる.com 作『三十槌の氷柱』はクリエイティブ・コモンズ 表示 – 非営利 4.0 国際 ライセンスで提供されています。
http://ara-yuru.com/2014/01/misotsuchi-no-tsurara-chichibu-2014/にある作品に基づいている。

場所、アクセス

前述の通り、三十槌の氷柱へは自家用車利用が一番おすすめですが、公共交通機関を利用する方法も掲載しておきます。

場所 秩父市大滝4066-2 ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場/地図
開催期間 平成26年1月4日(土)から2月23日(日)まで
公共交通機関 秩父鉄道「三峰口駅」から、西武観光バス「秩父湖」行きを利用。※注

※三十槌の氷柱が見られる時期、西武観光バス秩父湖行きはフリー乗降となっており、三十槌の氷柱付近での下車が可能な模様です。土日など、特に帰路のバス内はかなり混み合う日もあるようです。

車で三十槌の氷柱へ行かれる方は、ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場の駐車場(有料)に駐車がおすすめ。

ウッドルーフ奥秩父キャンプ場では三十槌の氷柱情報を、氷柱が見られる期間中随時発信していますのでホームページをチェックしてみて下さい。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

防寒、足元に気をつけて

氷柱を見に行くということは、寒い場所に行く訳ですから防寒対策はしっかりと。冬山登山をする訳ではありませんので、コートやダウンジャケットなどをしっかり着込めは大丈夫です。

但し、履き物はご注意を。氷柱を見るために降りる川原は、日によってかなり凍結しています。特に女性の皆さんは、ヒールが高い靴で行くのは避けた方が良いかと。

また、冬の時期はどうしても道路凍結や降雪がありますので、車にはスタッドレスタイヤ着用がおすすめです。

三十槌の氷柱とあわせて行きたいスポット

せっかく奥秩父まで行くなら訪れて欲しいスポットはたくさんありますが、三十槌の氷柱近辺に絞るなら日帰り温泉「道の駅 大滝温泉」がおすすめ。

道の駅 大滝温泉ホームページ

三十槌の氷柱から秩父市内へ戻る際に利用する、国道140号線沿いにあります。氷柱見物で冷えた身体を温めるのに最高の場所です。休憩室、食堂もありお風呂上がりにゆったりくつろぐことが可能です。

私も氷柱見物の際は必ず訪れています。木曜日が定休日ですのでご注意下さい。



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