ソニー α5000 ILCE-5000Lを購入

小型の一眼カメラが欲しくて迷うことしばし。

ソニーのα5000 パワーズームレンズキット(ILCE-5000L)を購入しました。

ソニーα5000 ILCE-5000Lの画像

ソニーα5000 ILCE-5000L。撮影はNexus 7にて。

コンデジ、NEX、αシリーズ(Aマウント・Eマウント)含め、ソニーのデジタルカメラを購入するのはほぼ初めて。

購入して一週間が経過しましたが、お手軽に使えるレンズ交換式カメラとして毎日便利に使っています。

レビューと言う程のものではありませんが、購入してみての感想などを。

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まずα5000の難点から

4万円台で購入したα5000。コストパフォーマンスの面からは満足しています。ただ「もうちょっとここが!」という点もチラホラ。

まずは難点をいくつか書いてみます。

もう少し寄りたい。もう少し明るく

これは贅沢と言うものですよね~、はい。

パワーズームレンズキットとして付属しているレンズ、SELP1650は標準的なズームレンズ。

サイズは小さく、α5000にぴったり。ただ、もう少し明るく、そしてもう少し寄れれば。

明るいレンズを望むなら単焦点SEL50F18を、寄りたければ単焦点マクロレンズ E 30mm F3.5 Macro(SEL30M35)を購入すべきですね。

どちらも買いやすい価格なので、まずはマクロレンズSEL30M35を足してみたいと考えています。

こんな時、周囲にNEX/Eマウントユーザー不在なのが痛いところ。試し撮りしてみたいのですが、仕方ありません。

液晶の視認性とタッチパネル操作

これも、「お前は何を言ってるんだ?」ですよね……。

α5000の液晶、決して悪くはありませんが上位機種のα6000の液晶はさらに見やすいのです。比較してしまうと見劣りしてしまいます。

そしてNEX-5Tで可能な、液晶タッチでピント合わせ機能。これもタッチフォーカスが欲しければNEX-5Tを購入しとけよって話しでございます。

逆に言えば、それらの機能をそれほど必要としなければ、α5000で充分。

α5000に満足しています

先に難点を述べてしまいました。でもこれくらいです不満な点は。

軽い小さいはとにかく楽。

今年前半、本職でもなくそれほどガシガシ撮る訳でもないのにEOS 5D Mark III(自己所有機ではありませぬ)を持ち歩かざるを得なかったため、α5000の軽さと小ささは天国です。

小さくてもAPS-C

小さく可愛いボディのα5000。でもセンサーはAPS-C。

コンデジサイズのボディなのに、出てくる画像の質は満足しています。

Web用の小物写真や綺麗な風景をスナップとして撮影。パソコンに取り込んでLightroomでチェックしてみると、予想以上な画質。

秋葉原にて

カメラを持って秋葉原を歩いたのは久しぶりでした。

お散歩しながらパシャパシャ写したり、綺麗で美味しそうなケーキやデザートをパチリと写したり。こんな用途にピッタリです。

自分撮りしやすい液晶モニター

自分撮りする機会など皆無ですが、たまたま親戚の子供が遊びに来る機会があり、その際は180度回転する液晶モニターが大活躍。

小さい子供とは言え、カメラを向けると構えたポーズをしがちでした。ところが、その子と肩を組み、液晶モニターを自分達に向けると面白そうにノリノリ。

変顔からシリアスな顔まで、子供らしい可愛い無邪気な笑顔とポーズを撮れました。これはいいですね!

まだまだ使い始めたばかりのα5000。機会を見つけてまたレポートしたいと思います。

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