37,480円でオフィス付き!レノボ Flex 10、モバイルに最適なノートパソコン特価販売中

ExcelやWordなどのマイクロソフトオフィスが入った、持ち運びできるノートパソコンを安く買いたいというニーズにぴったり。

法人限定3万円デル製パソコン4万1千円で買えるレノボS20に引き続き、非常にお得な価格で買えるノートパソコンを紹介します。

非常に買いやすい、安価なWindowsモバイルノートパソコンが販売されています。モデル名はLenovo Flex 10。本体色はブラック。

価格は37,072円37,480円(税込)!しかも送料込み。楽天市場で販売されているので、ポイントも付いてしまうという無敵っぷり。

この価格になると、「Microsoft OfficeとWindows OSを購入したらノートパソコンが付いてきた」という感覚になってしまいます。

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Lenovo Flex 10 はどんなノートパソコン?

Lenovo Flex 10は、持ち運びに便利なサイズのノートパソコン。さらに魅力なのは、タブレットのように使えるという点。

普通のノートパソコンのように使えるだけではなく、形状が変わることにより、タブレットのように使えてしまいます。

Lenovo Flex 10 ラップトップモード画像

Flex 10 ラップトップモード。普通のノートパソコンとして使いたい時はラップトップモードで。

Lenovo Flex 10 スタンドモード画像

レノボFlex10のスタンドモード。タッチ対応液晶搭載のFlex10。タッチ操作が便利な形状に変形します。

タブレットのように使えるからには、もちろんタッチパネル搭載。

液晶画面を指で操作し、iPadやAndroidタブレットのようにWindowsを扱えます。

Windows 8.1 with Bingとは?

搭載されているOSはWindows 8.1 with Bing

聞き慣れないOSの名前に戸惑ってしまうかもしれませんが、普通のWindows 8.1と変わりはありません。

ネットを見る際に使う、インターネットエクスプローラー11(IE11)の検索エンジンがBingに初期設定されているのみ。

Google Chromeなどもインストールできますので、使い勝手に問題はありません。

Windowsのコストを限りなくゼロ円にし、本体価格を安くしてWindowsパソコンを広めようという意図で設定されたのがWindows 8.1 with Bingです。

IT系メディア、PC Watchからの解説を引用します。

Windows 8.1 with Bingは、Internet Explorerの標準検索エンジンがBingに設定されているだけのバージョンだが、その分低価格に提供される。

その後の筆者の取材で、このWindows 8.1 with Bingが、これまで伝えられてきた“0ドルWindows”そのものであることが分かった。

OEMメーカーは、Microsoftが提示する各種の要件を満たすことで、Windows 8.1 with Bingをライセンス料0ドルで搭載できる。
Windows 8.1 with Bingの正体は“0ドルWindows” より

Lenovo Flex 10は使えるパソコンなのか?

気になるのはメモリの少なさ

ハードディスク容量は500GBと十分なもの。やや気になるのは、メモリが2GB。

重い処理は引っかかりがありますが、ネットを見たりSNSを楽しんだり、wordやExcelで作業をするには問題ありません。

パソコン自体の動作よりも注意していただきたいのが、液晶画面のサイズ。

画面は小さめ、モバイルサイズ

10インチ画面は、「自宅で据え置きして使う」というより持ち歩きするノートパソコンとして考えられています。

もちろん、10インチサイズでも様々な作業をするには問題ないとも言えますが、大きな画面でネットを見たり動画を見たりしたいという場合には、別のモデルをおすすめします。

(ある程度の画面サイズを希望なら、同じくレノボ製のThinkPad E460かLenovo B41、ideapad100がおすすめです。期間によりますが3〜5万円台で購入できます)

Lenovo Flex 10、一番のポイント

オフィス付きでこの値段。しかもタッチパネル搭載のWindowsモバイルノートが3万後半で買えるというのですから、いい時代です。

安価なモバイルノートを探している人、ノートパソコンが欲しいけど予算が限られている人にぴったりです。

この価格ですから、期間・数量限定。早めのチェックをおすすめします。

2015年1月27日追伸

残念ながら、レノボFlex 10はNTT-Xストアで完売となりました。

Flex 10のようなお手頃価格のノートパソコンを探しているなら、NTT-Xストア本店、ノートパソコンコーナーのチェックをおすすめします。

最安値2万円台から、Windows 10搭載ノートが販売されています。

用途が決まっていたり、「ノートパソコンを買うのは初めて」という人は、購入者レビューが見られるネットショップで選んでみるのが良いでしょう。

また、Flex 10製造元のレノボ公式直販サイトのレノボ・ショッピングでは、オトクな値段でノートパソコンを買える割引クーポンを配布中。

打ちやすいキーボードを持つThinkPadや、Lenovoブランドノートパソコンを3〜5万円代で買うことができます。

予算に限りがある場合は、最低限のメモリ搭載モデルを購入し、後日メモリを増設するのも良いでしょう。

特にThinkPadブランドのノートパソコンは、メモリ増設やHDDからSSDへの載せ替えが簡単です。

>>ThinkPadやLenovoノートPCの割引クーポン配布ページへ

マイクロソフトオフィス付きの低価格ノートが見当たらない場合、購入時の支払い額を抑えてオフィスを使う方法があります。詳しくは当サイトの別記事をチェックしてみてください。

こちら>>パソコンを買う時は無理して「オフィス付き」ではなくOffice 365 Soloがメリット多数

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