場所が変われば気分も変わる おひとり様プランで群馬の温泉旅館

磯部温泉雀のお宿磯部館、宿泊レポートイメージ画像
今年に入り、「なんか煮詰まった」と感じることが多くなりました。(たぶん、いや確実に年齢のせい)

昔は納期やストレスに追われて煮詰まる、という感じだったのですが、最近は外部からの刺激やインプットに耐性ができちゃった感じがします。これはマズイなあと。

「ネットさえ繋がれば、ほぼ仕事のすべてはこなせる」という環境にいますので、このラッキーな境遇を生かしてちょっとリフレッシュしてみようと思い立ったのは今年の2月初旬。

「はああ、温泉行きたい」と常々感じていたので、単身で近県の温泉旅館に泊まってきました。

もともと、「場所を変えると気分も変わる。移動するだけでリフレッシュできる」というお気楽体質なため、今回のお泊まりでかなり気分転換できました。(行かせてくれた妻には大感謝です)

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平日の「おひとり様プラン」が激安

「温泉に泊まってゆっくりしたい」と決めても、宿泊予算はお小遣いから捻出せねばなりません。

女性のおひとり様温泉旅は、たぶん「食も宿の雰囲気もこだわりたい」という人が多いでしょう。(ですよね?)

こちらは男一人。お安く泊まれること優先です。ただ、どうしても譲れない条件がひとつ。

  • 携帯の電波が届くところ

ノートパソコンを持ち込んで仕事をしたかったので、スマホもしくはモバイルルーター(ワイモバイル)でネットにつなげられることが必須。できればLTEで接続できれば万歳、という条件。

この条件を頭に置きつつ、「平日お手頃な価格でおひとり様歓迎な温泉旅館」を探してみました。

磯部温泉 雀のお宿 磯部館に決定

旅館探しに使ったサービスは楽天トラベル。

他社でも良かったのですが、楽天ポイントも使える・貯まるということで楽天トラベルで検索。

群馬県に的を絞って探してみると、「おひとり様歓迎」なプランがたくさん。どこにするか迷うほど出てきました。

とりあえず今回は近場でと、群馬県の磯部温泉に行き先を決定。そこで選んだのが、磯部温泉 雀のお宿 磯部館

素泊まりプラン+楽天ポイントを使って激安

磯部館の素泊まりプランに決定。(正式なプラン名は【素泊まり】 『和風ビジネス利用』 シングルぷらん 【駅近5】)

今回は車で現地に向かうことにしていましたので、飯は適当に旅館の外で済ませようと素泊まりを選びました。

宿泊費は楽天ポイントを利用し、5,000円以下。

磯部温泉 雀のお宿 磯部館おひとり様プラン明細画像

【素泊まり】 『和風ビジネス利用』 シングルぷらん 【駅近5】を利用した明細。素泊まりとは言え、5,000円以下は格安。

「こんな金額で泊まっていいの?」と思いましたが、オトクさにニンマリしてしまうのが人情です。

部屋も広くて温泉もなかなか

予約を済ませ、現地へ出発。

ドライブも兼ねてのんびり現地へ向かいたかったので、早めに自宅を出発。

宿へ到着しチェックイン。通された部屋は予想を裏切る広さ。もっと狭苦しい部屋に通されると思ってました。

部屋の冷蔵庫は、フリースペースがないタイプ(ビールや飲み物が刺さっていて、瓶を抜くと課金される)。これがちょっと難点。

部屋に入り、早速仕事。モバイルルーターもしっかり電波を掴んでくれたのでネット接続に支障はなし。

1時間ほど仕事をして温泉へ。風呂から上がったらまた仕事。夕方、旅館の近所まで車を走らせ夕食。

宿に戻りまた温泉、そして仕事……

今回泊まった部屋にはこたつ付き。こたつに座ってぬくぬくしながらパソコン仕事というのも新鮮でした。

平日なのでお風呂独り占め

平日の泊まりということもあり宿泊客も少なかったのか、お風呂では他のお客さんと一回出会ったきり。

4回ほど温泉に浸かりましたが、お風呂はほぼ独占状態。温泉の香りに包まれながら手足を伸ばしてゆっくりできました。

場所を変えれば気分も変わる

「せっかく温泉に行ったのに仕事ばかりでもったいない」と感じる人もいるかもしれません。ただ、あまりに非日常なことをしていると、逆に疲れちゃいそうで。

今回のように、「安く泊まれ温泉を楽しめかつ放っておいてくれる。」というのは自分に取ってなかなかよろしい一泊二日でした。

これに味を占め、約一ヶ月後にまた群馬の温泉にひとりで泊まりに行ってしまいました。

今回利用した宿:磯部温泉 雀のお宿 磯部館

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