ThinkPad X250にも究極スペックモデル登場 クーポン利用で9万円引き

Thinkpad X250本体画像
レノボ、ThinkPadノートパソコンシリーズでモバイルノートを選ぶならイチオシがThinkPad X250です。

ThinkPadノートパソコンは現在

  • 高性能モバイルなXシリーズ
  • 安価ながら打ちやすいキーボードを搭載したEシリーズ
  • 高性能ノートパソコンTシリーズ
  • 法人一括導入向けLシリーズ
  • 超高性能ワークステーションWシリーズ

このようなカテゴリ分けになっています。

ThinkPadのカテゴリー詳細説明はこちら

Tシリーズの立ち位置がやや曖昧になっているかなという印象も受けますが、シリーズごとにサイズやパフォーマンス、価格でうまく棲み分けています。

ハイパフォーマンスモバイルノート」というXシリーズに含まれるThinkPad X250は、12.5型のコンパクトなサイズながら性能に妥協のないモバイルノートです。

Xシリーズには当サイトでもおすすめのThinkPad X1 Carbonがあります。「X1 CarbonとX250で迷う」という場合は、本体サイズで選ぶのがベストかと。X1 Carbonに比べて、X250の方がコンパクトです。

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究極スペックのThinkPad X250が9万円引き

以前紹介した、全部盛りなThinkPad X1 Carbonに並んで、X250も「全部盛り究極スペックモデル」がレノボ直販サイトにどーんと登場。

Thinkpad X250米沢生産プレミアムパッケージ画像

※掲載されている価格は、本記事掲載時のものです。カスタマイズ画面で選べるハイスペックなパーツを盛り盛りにした究極モデル。

国内の米沢工場での生産開始と、レノボ・ジャパン設立10周年を記念し、約9万円もの割引になるクーポンが発行されています。

究極スペックX250の内容

レノボ直販サイトで「【米沢生産モデル】10周年記念特別価格!ThinkPad X250:プレミアムパッケージ」と銘打たれた究極スペックモデルの構成内容は、

  • CPU:インテルCore i7 5600U(2.60GHz, 4MB)
  • メモリ:8GB(最大容量)
  • ディスク:SSD512GB(SSDで選択可能な最大量)
  • ディスプレイ:IPS 1920×1080フルHD
  • バッテリー:フロント3セル+リア6セル
  • WLAN:インテル Dual Band Wireless-AC 7265 + Bluetooth 4.0

OSはWin8.1 64bit。バックライト付き日本語キーボードも搭載。

カスタマイズできる範囲で、最高性能・最大容量のものを選んだモデルになっています。


トラックパッド上部にクリックボタンが復活。マウス無しでも使いやすいのがThinkpadの利点。画像クリックでX250詳細ページへ。(画像は英語キーボード)

「長く、性能の良いコンパクトなノートパソコンが欲しい」ならこれを選べば間違いないというスペック。(この構成で自分も欲しい……)

クーポン利用で約9万円引き

ThinkPadを販売しているレノボ直販サイトで、普通にこのThinkPad X250を買うと約30万円。なかなかのお値段。

それが直販サイト限定の割引クーポン(eクーポン)を使うと、約20万円に値引きされます。この値引き率はデカい!

割引クーポンの番号を入手できるページへのリンクを張っておきますので、購入・検討の際はご利用ください。

>>ThinkPad X250の割引コード(X250ほかThinkPad全モデル対象の割引コードです)