お手頃価格になってきたNexus 7(2013)は2016年の今買っても後悔なしの良品

Androidタブレットで小型のサイズのアイテムを探しているなら、今もこの機種がイチオシ。

ベストセラータブレットのAndroidタブレット、7インチサイズのNexus 7がここのところ非常にお手頃な販売価格で推移しています。

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2016年でもまだまだ一線級の性能、Nexus 7 2013

Nexus 7には初期モデルと、2013年に発売されたイン・アウト側にカメラが装備されたいわゆるNexus 7(2013)というモデルが存在します。

さすがに初期モデルの新品は市場にほとんど流通しておりません。この記事でおすすめのAndroidタブレットとして紹介するのも2013モデルです。

Asus Nesus 7 2013画像

Nexus 7 2013。初代と違い、両面にカメラを装備。

2013というサブネームが付いているのが今となっては足を引っ張っている感。ネーミングと違い、2015年現在でもまだまだ一線級の性能を持っているタブレットです。

最新のAndroid OS、Android 5.0 lollipopにもアップデートできる機種で、ライト~ヘビーユーザーまで、誰にでもおすすめできる性能となっています。

残念ながら販売終了ショップ多数

追記:Nexus 7(2013)は予想通り、さまざまなショップで完売・販売終了となりつつあります。

お手頃価格なタブレットをお探しの場合、別記事「Nexus 7(2013)の代わりとなる、おすすめのタブレット」をご覧ください。

性能面では今も不都合は感じないNexus 7(2013)。

「2万円前半で買えるならすぐに欲しい」という人も多い逸品ですが、残念ながら完売・販売終了となっているショップが増えています。

今もNexus 7(2013)を購入できる大手ネットショップとして、代表的なのはAmazon。

ただし、Amazonでもそろそろ新品在庫がなくなりそうな雰囲気。Nexus 7(2013)を指名買いの人は急いだ方が良い状況です。

Nexus 7(2013)の代わりとなるAndroidタブレットは?

「Nexus 7(2013)が買えないとなると、代わりにどんなAndroidタブレットを買えばいいの?」

こう思う人も多いでしょう。代わりとなるAndroidタブレットとしておすすめできるものは多数ありますが、コストパフォーマンスの良いAndroidタブレットを2つご紹介しておきます。

おすすめAndroidタブレットその1 HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

まずひとつは、、HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

Huawei 7型 タブレットパソコン MediaPad T2 7.0 Pro ゴールド ※LTEモデル PLE-701L-GOLD 【日本正規代理店品】

写真のカラーはゴールド。ほか、ホワイトとブルーがあります。

おすすめAndroidタブレットその2 ASUS ZenPad 8 Z380KL

もうひとつは、ASUSのZenPad 8 Z380KL

ASUS タブレット ZenPad 8 Z380KL ブラック ( Android 5.0.2 / 8inch / Qualcomm Snapdragon 410 / RAM 2GB / eMCP 16GB / LTE対応 ) Z380KL-BK16

Nexus 7の代わりとしておすすめの理由

販売価格がお手頃

HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro、ASUS ZenPad 8 Z380KLとも販売価格は2万円台中盤程度で推移しています。

4万円、5万円ともなると気軽にはおすすめしかねますが、この価格帯であれば問題ないでしょう。

MediaPad T2 7.0 Pro、ZenPad 8 Z380KLとも通話ができるタブレット

MediaPad T2 7.0 Pro、ZenPad 8 Z380KLとも、LTE対応SIMを内蔵することができ、単体でネット接続できます。

さらに両モデルとも、通話ができるSIMを契約すれば、スマートフォンとまったく同じように通話が可能です。

タブレットで電話はしないけど、LINEはしたいという場合、SMS(ショートメッセーサービス)付きデータSIMでも良いでしょう。

「スマホと同じように、通話もしたい」

「通話はいらないけどLINEは使いたい」

「ネットだけ使えればいい」

などなど、自分の使い方によって契約を選びましょう。

通話も可能というメリットも生かしたいなら、Androidタブレットと格安SIMのセットで購入してしまうのが一番手っ取り早いです。

通話SIMやデータSIMとのセット購入がおすすめ

現在、MediaPad T2 7.0 ProやZenPad 8 Z380KLを通話SIMやデータSIMとセットで安く買えるのは楽天モバイルです。

(ただし、ZenPad 8 Z380KL楽天モバイル版は一般販売モデルよりスペックがやや抑えめ)

楽天モバイルのSIMを使い続ける限り、楽天市場でのポイントが2倍になるのも嬉しい点。

楽天モバイルでMediaPad T2 7.0 ProやZenPad 8 Z380KLと、通話SIMやデータSIMをセット購入すると、通話や通信をするための初期設定済みでタブレットが届きます。

SIMをタブレットに差し込むだけで、すぐに使い始められるのはとても便利です。

スマホのバッテリー消費に悩むならタブレットと2台持ちも

以前より改善されたとは言え、スマートフォンのバッテリー消費、バッテリー持ちの悪さに悩む人はまだまだ多い状況です。

スマートフォンでゲームやSNSなどのアプリを長時間使っているためバッテリーの持ちが悪いという人は、スマホのテザリングやモバイルルーター、自宅や出先のWi-Fiを活用し、タブレットと2台持ちもおすすめします。

「スマホは通話やLINE、ゲームアプリはタブレット」と分けるのもひとつの手です。私もこのパターン。

Nexus 7(2013)はご紹介したように、一括支払いで購入できるお手頃価格になっていますので、純粋にAndroidアプリを楽しむ端末として最適です。

iPhoneなどのiOSを使っているが、Androidにも興味アリという人にも最適な端末と言えます。

綺麗に使えば買取額もそこそこ付きます

このメリットはかなり強くお伝えしたい点。Nexus 7(2013)はじめAndroidタブレットは中古買取業者に査定を依頼すると、なかなか良いお値段を出してくれます。

例えば、大手のソフマップ

(私もソフマップの買取を利用してNexus 7を売却しました)

本体に傷や損傷なく備品も揃った状態であればかなりの額で買い取ってくれます。参考として2016年8月22日現在、Nexus 7(2013 16GB Wi-Fi)の買取額は10,000円

Nexus7 (2013 16GB)ソフマップ買取金額提示画面キャプチャ画像

2016年8月22日現在、Nexus 7(2013 16GB)買取価格提示画面。あくまで参考としてご覧ください。
※ソフマップ買取で査定額を検索する場合、「Nexus7」と打ち込まないと買取価格表示が出ないようです。(Sと7の間にスペースを入れないで検索)

予想ですが、あと半年後も8~9,000円前後の買取額は出るのでは?

このように、たっぷり使って楽しんでも買取額が期待できるオーナー孝行度?の高いガジェットです。Nexus 7 2013を2回も買ったので、真面目におすすめできるアイテムと断言できます。

「さらに性能の高い、手ごろな価格のタブレットが出たらNexus 7を売って買い換え資金にしたい」とお考えなら、ケースと画面保護シートはぜひ使ってくださいね。

Nexus 7(2013)用アクセサリーをいろいろと買った中で、満足度マックスだったのは何と言ってもこちら、無線充電器です。

この充電器の上にNexus 7をポンと置くだけで充電スタート。ワイヤレス給電に対応したNexus 7(2013)のメリットを非常に感じるアイテムです。

Qi(チー)に対応していれば、Nexus 7(2013)以外のスマートフォンなどにも使えます。置くだけ充電は慣れると本当に楽チンです。

7インチクラスのAndroidタブレットについて良く聞かれることは、別記事にまとめてありますのでそちらもぜひご覧ください。
7インチAndroidタブレットを使っていて良く聞かれること

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