フルHD1920x1080、IPS液晶搭載で5万円台のホームノート、ideapad 510

ノートパソコンを選ぶ際、ぜひこだわって欲しいポイントは液晶画面の解像度と表示品質です。

今はスマートフォンを持ちつつ、ノートパソコンも使うという人がほとんどではないでしょうか。

スマホでWebサイトを見たり、YouTubeなどの動画サイトを見たりした後、ノートパソコンで同じことをすると、色味は悪く不鮮明な画面にがっかり。低価格なノートパソコンを使っていると、このような機会に遭遇することもしばしばあります。

がっかりする大きな理由は、低価格ノートに多く見られる解像度(1366×768)。そしてコスト優先の液晶パネルを用いていることにあります。

5万円程度で買えるノートパソコンですと、サイズによらず解像度が低く、表示品質もよろしくないことがほとんどでした。

ですが今回ご紹介するレノボのノートパソコン、ideapad 510は低価格なのに液晶ディスプレイにこだわったモデルです。

ideapad 510

15.6型ホームノート、ideapad 510。

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直販サイト限定、ideapad 510はIPS液晶を採用

レノボ公式直販サイトのレノボ・ショッピング限定モデルであるideapad 510。

15.6型、テンキー付きホームノートなこのモデルの最廉価版は5万円台。(価格は本記事公開時点。税込・送料無料)

5万円台の価格で、フルHD(1920×1080)のIPS LEDバックライト液晶ディスプレイを搭載してきました。

これは非常に大きなポイントです。

ideapad 510、チョークホワイトとエボニーブラック

ideapad 510、本体カラーはチョークホワイトとエボニーブラックの2色。

低価格ノートを買って、液晶画面の質があまりにも悪くて見にくさに辟易した経験をお持ちの人もいらっしゃるでしょう。

ideapad 510、価格はお手頃ながらもっと価格レンジの高いノートに積まれることがほとんどなIPS液晶なのは大きなアドバンテージです。

IPSで非光沢液晶はビジネスにも最適

さらにおすすめの面として、ホームノートにありがちな光を反射しやすい光沢画面ではなく、非光沢画面となっていること。

テキスト編集やWord、Excelなどを使うことの多い人には歓迎されるでしょう。

DVDスーパーマルチドライブ内蔵可

ideapad 510はDVDスーパーマルチドライブを内蔵可能。

とは言っても、レノボ・ショッピングで現在販売されているモデルはすべてDVDスーパーマルチドライブを搭載済み。別途オプション選択する必要はありません。価格にも含まれています。

ideapad 510、Audio by HARMAN機能

Audio by HARMAN機能付で自然な音声の再生を実現。

CPUは最新のCoreプロセッサ

これも驚きかつおすすめとなるポイント。

ideapad 510は最廉価5万円台モデルでも、CPUは最新のCoreプロセッサを搭載しています。(Core i3-6100U)

この価格であればCeleronプロセッサとなることも多いのですが、Coreプロセッサなのも魅力です。

在庫数が残り少ないことが気になる

高コスパ・価格バランス良しなideapad 510。

難点は在庫数が少ないことです。この記事を公開した時点で、かなり在庫数が少なくなっています。

追加製造や入荷もあるかもしれませんが、はっきりしたことは分かりません。

なるべく安く、画面のきれいなノートパソコンが欲しいという方にぴったりなideapad 510。購入希望または興味を持った場合は、早めに在庫を確認してみることをおすすめします。

>>ideapadノートパソコンシリーズ
(リンク先ページ、ideapad500シリーズをご覧ください)

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