コスパ最高ノート、レノボZ51の実機レビュー。

レノボZ51チョークホワイトハードウェア
レノボZ51。写真のカラーはチョークホワイト。

価格を見てびっくりしたのが今回ご紹介するノートパソコン。これは安いと言えるのでは?

15.6型テンキー付きキーボードのノートパソコン、レノボZ51を試用する機会に恵まれたので実機に触れてのレビューをお届けします。

まずは試用したレノボZ51のスペックから。


※メーカーから貸与を受けた試用機に基づくレビューとなります。

レノボZ51のスペック

レノボ公式直販サイトで様々なタイプのモデルを選べるZ51。

価格によりスペックは異なりますが、今回使ったレノボZ51の仕様は以下の通り。

  • CPU:Intel Core i7-5500U 2.40GHz 1600MHz 4MB
  • OS:Windows 10 Home 64bit
  • メモリ:8GB
  • ディスプレイ:フルHD 1920×1080 光沢あり
  • HDD:SSHD 1TB(5400回転)+8GB NAND型フラッシュ
  • 光学ドライブ:あり DVDスーパーマルチドライブ
  • Dolby Home Theater搭載

リスト最後に記載した

「Dolby Home Theater搭載」

このことからも分かるように、サウンドや映像を楽しむのにぴったりな、マルチメディア性能を高めたノートパソコンとなっています。

レノボZ51の特長やメリット

Core i7搭載で10万円を下回る価格

CPUにCore i7(第5世代)、メモリ8GBを積んだ状態で、本記事をアップした時点の直販サイト価格は96,185円レノボクーポン利用後

(価格は時期により変動があります)

レノボ直販サイトの割引クーポン利用後96,185円という価格は税込かつ送料込。

ホームノートとしては余裕があるスペックで、液晶ディスプレイもフルHD・1920×1080を搭載。安価なノートPCに積まれている1366×768解像度の液晶ディスプレイではありません。

ただ、Z51に搭載されているフルHDディスプレイ、やや白みが目立ちます。

IPS液晶にしてくれたら満点なのですが……販売価格を抑えるには仕方のないところです。

CPUの性能やメモリ量に関しては、必要充分。Webサイトを見たり、音楽を聴いたりするなどにはオーバースペックなほどです。

Z51で画像の加工やファイルサイズの大きいファイルの操作を行いましたが、動きにはまったく不満なしです。

キーボード部分もデザインも不満なし

キーボードはテンキー付き。Excelなどで数値入力を行う人には適したタイプです。

打ち心地は平均的。やや浅めのキーストロークながら、キーボード部分の「しなり・たわみ」はさほど感じません。

何より気に入ったのは、シルバーに仕上げられたカラー。ここ、非常に気に入りました。


レノボZ51、キーボード・ディスプレイ部分はシルバーカラーの仕上げ。画像クリックでZ51クーポン割引価格をチェックできます。

Dolby Home Theaterの効果は?

内蔵スピーカーで豊かなサウンドが楽しめる、Dolby Home Theaterを搭載。Z51の内蔵スピーカー、確かに豊かな音を聞かせてくれます。

音にこだわる人はすでに外部スピーカーをつなげ、パソコンで再生する音楽を楽しんでいることでしょう。

「ノートパソコンの周囲にごちゃごちゃとモノを置きたくない」という場合は、内蔵スピーカーのみで音楽や映画のサウンドを楽しめるのがメリット。

オフィス付きモデルも

今回使ったZ51にはMicrosoft Officeはインストールされていません。

もちろん、レノボ公式直販サイトのレノボショッピングでは、オフィス付きモデルもラインナップされています。

当サイトでは何度も紹介していますが、オフィスなしノートパソコンをまずは買って、後から毎月払いでMicrosoft Officeを使うというパターンをおすすめしています。

後からオフィスを買う場合はこちら:オフィス付きパソコンを無理して買わず、Office 365 Soloがメリット大

レノボZ51はエクセル、ワード、パワーポイントを使う用途としては充分過ぎる性能を持っています。

10万円以下で性能の良いノートパソコンが欲しいという場合、ぜひ候補として欲しいノートパソコンです。

割引クーポンや、レノボZ51についてさらに詳しい情報は公式サイトをチェックしてみましょう。

>>レノボZ51の割引クーポンコードと詳細をチェック

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