抜群のコストパフォーマンス マウスコンピューターLuvBook F シリーズ 実機レビュー

マウスコンピューターLuvBook FシリーズLB-F551XN-S5
15.6型、テンキー付きフルサイズキーボード、OSはWindows 10をインストールしたノートパソコン、マウスコンピューターLuvBook F シリーズ・LB-F551XN-S5実機レビューをお届けします。

まず最初にお伝えしたいのが、性能やパーツの構成に対して抜群のコストパフォーマンスを誇るということ。

本機はCPUにCore i5、8GBメモリ、480GBのSSDを搭載。

現在、マウスコンピューターLuvBook F シリーズページで紹介されている同等品(SSDは240GB)モデルの価格は79,800円となっています。(送料・税別)

SSDをレビューモデルと同じく480GBにしても89,600円(送料・税別)

15.6型ノートとしてコストパフォーマンスは抜群

他のパソコンメーカー同等品と比較し、お手頃と言うより「かなり安い」と表現して間違いありません。

ネットショップのタイムセールや、処分価格としてさらに低価格ノートもちらほら見掛けることもありますが、これだけのパーツを搭載しての価格はかなり強力。

このコストパフォーマンスの良さは市場でも良く理解されているようで、マウスコンピューターにおいてもLuvBook F シリーズは超人気シリーズとなっているとのこと。

マウスコンピューターLuvBook Fシリーズ、天板側からの写真

天板部分にメーカーロゴを配置。シンプルなデザインは好印象。

本レビューを最後まで読んでいただきたいのはもちろんなのですが、

「お手頃価格で性能のいい、15.6型ノートパソコンを買いたい」

このようにお考えの人は、マウスコンピューターのLuvBook F シリーズ詳細ページiconをまずはチェックしていただいた方がよろしいかと思います。

インテルCoreプロセッサ、不足のないメモリ量、キビキビとしたパソコンには不可欠のSSD、見やすく使いやすいフルHD解像度の液晶ディスプレイを備えた上での価格には、きっと驚かれるでしょう。

LuvBook F シリーズ Core i5搭載モデルの特長とメリット

自宅ですでにWindowsノートパソコンをお使いの方で、キーボード右部分に数値キー(テンキー)が付いているタイプをお使いなら、たぶんその機種は15.6型だと思います。

今、5年程度前に購入した15.6型ノートを使っていて、

「動きが遅い」

「ネットを見るだけで重い」

このような印象を抱いていて、「もうちょっとサクサク動くノートに買い換えたい、しかもなるべく予算を抑えて」とお考えなら、本レビューで紹介するLuvBook FシリーズのCore i5搭載モデルにすれば大体の不満は解消され、費用も抑えられます。

ある意味、万能機とも言えるLuvBook Fシリーズの特長とメリットをご紹介します。

※本レビューはLuvBook FシリーズのLB-F551XN-S5に基づくものですが、FシリーズCore i5搭載モデルと性能や使用感はほぼ同一です。

CPU、メモリ、ディスク容量のスペック良し

CPUにはインテルCore i5を搭載。

本レビュー掲載時で最新となるのは、第7世代インテルCoreプロセッサですが、本モデルはひとつ前の第6世代。

しかしながら日常使用において、その差を感じられることはあまりないでしょう。

ネット閲覧、Microsoft Officeでの作業において、不足を感じることはまったくありません。

メモリ量は8GB。SSDを搭載。メモリ量やSSDの容量は、購入時にカスタマイズが可能ですので、自分の用途に合った量に変更可能です。

ディスプレイ、キーボードも満足

低価格ノートパソコンでは「1366×768」解像度のディスプレイとなっていることも多く見られますが、FシリーズのディスプレイはフルHD1920x1080。

とても使いやすい解像度で、ディスプレイの表示品質にも満足です。

キーボードも奇をてらった配置は無く、とても使いやすいもの。テンキー付きとなっているため、数値入力時の効率アップが図れます。

マウスコンピューターLuvBook Fシリーズ、キーボード部分の写真

LuvBook Fシリーズはテンキー付きフルサイズキーボードを搭載。

USBポート他、必要なインターフェイスすべて搭載

USBポートはキーボード側面、左右に配置されており、外付けハードディスクドライブや各種リーダーの接続時に使いやすくなっています。

マウスコンピューターLuvBook Fシリーズ、向かって左側面の写真

本体向かって左側面。HDMI、有線LANポート、USBポートなどを配置。

マウスコンピューターLuvBook Fシリーズ、向かって左側面の写真

左側にもUSBポートを備えています。光学ドライブもカスタマイズで選択可能。

HDMI端子や有線LAN端子も搭載。必要とされることの多いポート類はほぼすべて備えています。

カスタマイズの自由さはさすがBTOパソコンメーカーのマウス

レビュー用に試用したLuvBook Fシリーズですが、BTOパソコンメーカーのマウスコンピューターならでは、カスタマイズの自由度も非常に高くなっています。

マウスコンピューターLuvBook Fシリーズ、電源ボタン部の写真

電源ボタン。キーボード部もシンプルですっきりとしたデザイン。

「CPUは高性能なCore i7を積みたい」

「メモリ量は標準的な8GBのまま、動画や写真の保存に適した大容量ディスクにしたい」

「OSはSSDにインストールし、データ保存用にセカンドドライブを内蔵させたい」

などなど、自分の用途に合わせたカスタマイズが安価に行えるのは非常に大きなメリットと言えるでしょう。

(特に、ディスクを2つ搭載したノートパソコンを欲しいという人はぜひ公式サイトをチェックしてください)

総合ベンチマークの数値もチェックできるのもマウスコンピューターのメリット。

パソコン初心者から、ノートパソコンについて熟知した「枯れたユーザー」にまでおすすめできます。

>>マウスコンピューター公式サイト Fシリーズicon

マウスコンピューター/G-Tune

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