ATOK Passportを、ATOK Passport プレミアムへグレードアップ

1契約でWindows、Mac、AndroidにおいてATOKを利用可能にするサービスがATOK Passport。同時使用しないという条件のもと、1契約月額286円(税抜)で10台までの機器にインストール可能。なかなか太っ腹なサービスです。

ATOK無しでは文字入力、文章作成ができないほど依存しまくっています。よって、ATOK Passportが発表された時、すぐに申し込みしたのは言うまでもありません。

OSの制限ゆえ、残念ながらiPhone/iPadなどiOS機器でATOKを利用することはできません。
2015年2月10日追記:現在はiOSでもATOKを利用可能になりましたが、今回ご紹介しているATOK PassportにはATOK for iOSサービスは含まれません。

※ATOK PassportにATOK for iOSは含まれません。

(ジャストシステム ATOK Passport説明ページより https://www.justmyshop.com/products/atok_passport/)

しかしそれ以外の機器では、ATOKの賢い文字変換に助けられています。

ATOK Passport、案内ページ画像

ジャストシステム、ATOK Passportサービス紹介ページ。画像クリックでATOK Passportについての詳細を紹介したページへ。

このATOK Passportには、上位サービスの「ATOK Passport プレミアム」というプランがあります。以前からこのプレミアムの存在を気にしていました。

気になり続けることしばし。とうとう我慢できなくなり、ATOK PassportからATOK Passportプレミアムへアップグレードしました。

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決め手はATOKクラウド文章校正

通常プランであるATOK Passportから、上位プランのATOK Passport プレミアムに変更した一番の理由。それは新たに始まったプレミアム専用サービス、「ATOKクラウド文章校正」。

ATOK クラウドチェッカー、サイト画像

ATOKクラウド文章校正。サービス名は「ATOK クラウドチェッカー」。

ATOK Passport[プレミアム]専用サービス – ATOKクラウドチェッカー

このATOKクラウドチェッカーは、オンラインで文章を校正してくれるというもの。文章校正のエンジンには、ATOK開発元のジャストシステムが販売しているJust Right!を使用。

仕事でもプライベートでも文章作成時の誤字脱字・表記揺れに悩んでいますので、このサービスは魅力的。

魅力的ではありますが、あくまでこれは校正支援ツール。悪文を美麗な文章に書き換えてくれるというモノではありませんので念のため。と自分に言い聞かせながら、ATOKクラウドチェッカー実際の画面や使用例をご紹介していきます。

ATOKクラウドチェッカーの画面

ATOKクラウドチェッカーはWebブラウザからログインして使用します。

ATOK クラウドチェッカー、サイト画像

ATOKクラウドチェッカーのログイン画面。画像クリックでログイン画面へ。

ATOKクラウドチェッカー、ログイン後の画面画像

ATOKクラウドチェッカー、ログイン後に表示される画面。

校正内容を選択可能

ATOKクラウドチェッカーでは、校正内容の選択が可能。

ATOKクラウドチェッカー、校正内容選択画面画像

誤りだけチェック・ビジネス文チェック・公用文チェック・表記揺れチェックの校正モードを選択できます。

ATOKクラウドチェッカー使用例

では実際にATOKクラウドチェッカーを使用してみます。

使い方は非常に簡単。

ATOKクラウドチェッカーに文章を貼り付け、チェックボタンを押すだけ。

例として当ブログの初記事、「iPad2 SIMフリー版購入」の文章を使ってチェックしてみます。

ATOKクラウドチェッカー、使用例画面画像

当ブログ初の記事、「iPad2 SIMフリー版購入」をチェック用としてATOKクラウドチェッカーに貼り付け。iPad2かあ、懐かしい。2011年秋の記事です。

ATOKクラウドチェッカー、ビジネス文チェック画像

校正内容から「ビジネス文チェック」を今回は選んでみました。

このように、チェックして欲しい文章を貼り付けて、希望する校正内容を選択。

その後、画面右にあるチェックをクリック。

すると以下のような結果に。

ATOKクラウドチェッカー、ビジネス文チェック校正を希望した場合の結果画像

ビジネス文としてはふさわしくない表現が2件あるとの指摘。

ビジネス文としてふさわしくない表現の箇所が、ハイライトされています。

ハイライト箇所にカーソルを当ててみると、具体的な指摘が表示されます。

ATOKクラウドチェッカー、ビジネス文注意

ビジネス文としてふさわしくない箇所が黄色くハイライトされ、そこにカーソルを当てると修正推奨例が表示されました。

指摘された箇所を修正し、再度チェックを押すと警告表示が出なくなります。

ATOKクラウドチェッカーを使うと便利な場面は、仕事でやり取りするメールの文章チェック・校正でしょうか。

「文章を貼り付け」→「チェック」という単純な動作で校正してくれ、動作も軽く手軽に利用できます。

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