蒸し器があれば、吉野家の「ベジ牛」のような温野菜を簡単に作れます。

飲食
吉野家ベジ牛。普通盛りでオーダー。目に鮮やかな温野菜も食べられるのが嬉しい。

仕事中は車で移動することが多いため、昼食はロードサイドにある飲食店で済ますことが多し。

少々遠方へ出向いた時は、地元では見掛けない飲食店で昼食を取るのが何よりの楽しみ。個人経営の定食屋さんや、その地方にしかない飲食チェーンに入ったりと食を楽しんでいます。

とは言え、年齢のせいもあり、以前より量が食べられなくなってきました。お腹まわりがかなり気になる年頃ですので、流行りに乗って(?)炭水化物を少々制限したりも。

特に夕食の量をかなり気をつけるようにしています。

夕食後、口とお腹が寂しい時の対策は過去記事でもアップしました。こちら→DHC満足習慣ダイエットで人生初ダイエットに挑戦しました

ということで、ここしばらく足が遠のいていたのが吉野家さんを始めとする牛丼店。

吉野家公式ホームページ
株式会社吉野家の公式ウェブサイトです。牛丼をはじめとしたバラエティー豊かな吉野家メニューや店舗情報、アルバイト募集情報などを掲載。

若い頃は「牛丼特盛り玉子味噌汁」が定番でした。あれだけ食って良く太らなかったよなあとしみじみ。

先日、昼食前にTwitterを眺めていたところ、吉野家さんの新メニューについてのつぶやきが流れてきたので試しに食べてみようと久しぶりに向かってみました。

温野菜と牛丼のあわせ技 吉野家ベジ牛

「11種類、半日分の野菜!」というキャッチコピーで紹介されているのが今回食べた吉野家のベジ牛。

他にも、温野菜のみのベジ丼や、温野菜とカレールーがご飯に掛けられたベジカレーもあり。

「ベジ丼・ベジ牛・ベジカレー」の3種がベジ丼シリーズとしてラインナップされています。

温野菜が食べられるのが嬉しい

先ほど紹介した吉野家ベジ丼シリーズのキャッチコピー、「11種類、半日分の野菜!」。

この手の、サプリやジュースなどで良くある、「1日に必要な野菜の~~」というコピーにとても弱いのです。つい目が行ってしまいます。

ということで、今回は牛肉も一緒になった「ベジ牛」を食べてみました。

吉野家ベジ牛。普通盛りでオーダー。目に鮮やかな温野菜も食べられるのが嬉しい。

お味の方ななかなかグッド。温野菜が加わったことで、飽きずに最後までいただけました。

ごま油を加えた塩だれで味付けをしているようで、野菜だけでも美味しく食べられそう。

ただ、ちょっと味付けが濃いかなあ……あと、私の年齢ではライスを減らした方が良いかも。

ベジ牛単体でのカロリーは604kcalのようです。活動的な生活を送っている人の昼食としては問題ないのでは?

温野菜は自宅でも積極的に

今回、吉野屋さんでベジ牛を食べる前から、自宅での食事にも温野菜を積極的に取り入れるようにしています。

葉物だけでなく、キノコ類やイモ類も、竹や杉のせいろで蒸して食べると非常に美味!

シリコンスチーマーもお手頃で良いとは思いますが、独特のかぐわしさが楽しめる竹や杉のせいろはとても重宝しています。

何より調理が簡単なのが一番のポイント。鍋にお湯を沸かし、その上にクッキングシートを敷いたせいろを置いて材料をポンポンと入れておくだけ。

材料によりますが、5~15分、放置しておくだけでせいろのほのかに良い香りも楽しめる温野菜が簡単にできあがります。

私はこちら、虎班竹専門店の竹虎さんというショップで杉せいろを購入し使ってます。

竹虎さんでは竹のせいろもラインナップされていますが、杉の香りが楽しめる杉せいろをチョイスし購入。

ひとり暮らしの人でも野菜を手軽にとれます

男女問わず「もっと野菜食べないとなあ」と感じている人は多いはず。

ただ、種類多く野菜を食べようと思っても、一人暮らしだとなかなか大変ですよね。調理も面倒だし。

そんな人でも竹虎さんの杉せいろは、簡単に数多くの野菜を食べられるのでとても便利です。

小松菜、チンゲンサイ、にんじん、イモ、エリンギやしめじなどの野菜類を小分けにして、二段重ねのせいろに入れて蒸せば、一気に調理完了。

「温野菜だけじゃ物足りない」という人は、鶏肉も一緒に蒸してベジ牛のようにご飯にのせて、ノンオイル系のドレッシングで食べても美味しいです。

もしくは単品の野菜を二段のせいろにつめて蒸しておけば、朝・お昼のお弁当用・夕食の付け合わせ用に下ごしらえができてしまいます。同じ野菜でも、朝・昼・夜でドレッシングや調味料で味付けを変えれば飽きずに食べられます。

特に女性で、朝食にミキサーやジューサーで野菜ジュースを作るくらいの手間はいとわないという人なら、せいろでの調理は簡単。

せいろもぜひ調理器具に加えて欲しいと思います。おいも類は腹持ちも良く、せいろで調理すると美味しさが引き立ちますのでおすすめです。

私が杉せいろを買った竹虎さんに、せいろでの調理例やレビューが多数掲載されていますのでチェックしてみてください。

>>虎斑竹専門店 竹虎